プロTOP:経種順治プロのご紹介
厳選素材と職人技で顧客の希望に即応(1/3)

日本畳の素晴らしさアピールしたい
目にも鮮やかな青畳の部屋。イ草の香り。こうした光景は私たちに落ち着いた癒やしの空間を提供してくれます。江戸期の文政3年(1820年)創業を誇る松江市の有限会社・イダネ畳店は、畳生産、販売、畳表張り替えなど畳に関することなら何にでも対応できる態勢を敷いて顧客サービスに努めています。現在、7代目社長として経営にあたる経種順治さんは、これまでの伝統に加えて新しい感覚の和畳の良さを現代生活の中に取り入れてもらうために心血を注いでいます。
近年は住宅の建設戸数が減少する中で住まいの洋風化も進んでいます。経種さんは「畳が特殊なものではなく、お客さまの生活の場を良くしていく、気持ちよく過ごしていただくための優れた素材であることを理解してもらいたいですね。畳表替えなどメンテナンスも大事な仕事。そのためのノウハウを提供していきたい。今の生活では和室自体が減ってフローリングが定着し、畳は床材的な感覚にとらえられていますが、畳の持つ良さ、本質をもっとアピールしていかねばならないと感じています」とこれからを見据えます。
昨年秋には山陰地方では初となる畳乾燥機を導入、高温加熱することで乾燥・防虫殺菌・消臭を図り、畳をリフレッシュさせる新たな業務展開も進めるなど、若い感覚で畳のある心豊かな暮らしを提案しています。
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Q&A
- こんなのいかがです?畳の下の収納庫
投稿日時:2010-09-15 - 青だたみさま、投稿ありがとうございます。マンションの畳の張替えですが‥‥‥
投稿日時:2010-09-13
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