内田昭弘

家族をつくる喜びを伝える不妊治療のプロ

内田昭弘(うちだあきひろ)

親になる喜びを一人でも多くの方と分かち合いたい

内田昭弘 うちだあきひろ

内科や心理カウンセラーと連携し、心身ともに健康な妊活を。

 内田さんは産婦人科医として勤務していた大学病院時代に、「命の誕生という素晴らしい場面に、一組でも多くのカップルを立ち会わせてあげたい」と、外来診療で生殖医療に特化したスタイルの開業を決意しました。産婦人科医がお産を扱わないという形態は当時の島根では例がなく、周囲からは心配されましたが、小さなクリニックならではのフットワークの軽さを活かし、患者さんのためになり得る手段は柔軟に取り入れる努力をしてきました。

 2005年からは内科を併設し、副院長である奥さまの明子さんが診療を担当しています。不妊の原因はさまざまですが、糖尿病やメタボリックシンドロームなどの内科的疾患が卵巣の働きに悪影響を及ぼすこともあります。内科と連携することで健康な身体で不妊治療がスタートできるだけでなく、患者さんの通院に対する負担も軽減し、治療の幅をさらに広げることができました。

 さらに、心理カウンセラーによるカウンセリングにも力を入れ、立命館大学客員研究員の荒木晃子さんを迎えて定期的に心のケアを行っているほか、不妊の専門知識を持つ「不妊症看護認定看護師」が対応する「不妊相談室」も毎週開催。患者さんが心身ともに健やかな状態を保てるよう努めています。医療スタッフのスキルアップのために、内田さんをはじめ、看護師や培養士も積極的に研修に参加し、心理カウンセラーも含めた「チーム内田クリニック」で患者さんに最適な医療を提供する体制を整えています。

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