寺本健太郎

人と組織を最適化する人事・労務管理のプロ

寺本健太郎(てらもとけんたろう)

山陰で働く人に希望を、山陰の企業に活力を、山陰を元気に

寺本健太郎 てらもとけんたろう

様々な職業経験を生かして、地域の企業とそこで働く人たちを支えたい

水郷松江。のどかな大橋川沿いのビルの1階にTERAMOTO社会保険労務士法人があります。2016年5月、個人事業として営んできた社会保険労務士事務所を組織変更し、「企業の人事・労務に関する様々なニーズに幅広くお答えしたい。」と法人化されました。
代表を務めるのは、寺本健太郎さん。学生時代、寺本さんは同級生が進学や就職を決める中、スタイリストを目指して19歳で上京。出版・TV業界のスタイリストとして働いていました。20代半ばを迎えた頃、業界独特の文化・慣習に疑問を感じ、人生をリセットしようと決意。数か月間ヨーロッパを旅しました。
帰国後はこれまでの経験とつながりを生かし、技術サービス業・出版広告業界から流通・小売業界へ転職。大手書店に勤務し、仕入れ・企画など店舗運営を任され、経営にも興味を持つようになりました。その後、ベンチャー系コンサルティング会社への転職を経て松江にUターン。1985年から社会保険労務士として開業していた父親・和男さんの仕事に触れ、社会保険労務士の仕事を知ることになったのです。
寺本さん自身、社会保険労務士といえば、保険や給与計算などの事務手続き代行のイメージを持っていたのですが、それらの業務だけでなく、企業にとって最も重要な経営資源である「人」に関する支援が社会保険労務士の大きな役割だと気づき、社会保険労務士として地元の企業に貢献したいと思うようになりました。
先代の下で経験を積み、2011年11月に社会保険労務士の資格を取得した寺本さん。2014年4月、寺本労務管理事務所の所長に就任しました。「法律用語や難しい制度の仕組みなどを視覚的・言語的に分かりやすく伝えるなど、右脳的な感性を労務管理に加えたい」「様々なネットワークを生かして、山陰の企業の魅力を発信したり、若い人たちが地元で働きたいと思ってもらえるよう支援する活動をしていきたい。」様々な経験や感性が社会保険労務士としての仕事の幅を広げてくれそうです。

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