コラム

 公開日: 2016-09-20  最終更新日: 2016-09-27

■「パッシブハウス って…」

 当社では「高気密・高断熱」の家に、平成9年に初めて取り組みました。
当初、2月の雪の中、新潟までその家を見学に行きました。
出雲から見学者が来るという事で、かなり暖かくされていたようですが、外には雪が3mも積もっているのに、玄関に入るとすぐに汗が出てきました。
それも、玄関・ホール、客間、台所も全て解放されていたのにシャツ1枚で出迎えて下さいました。
あれから20年近くになりますが、今では「0エネルギ住宅」「プラスエネルギー住宅」まで進歩しました。
ドイツでは建物にも「燃費表示」が有り、それが無ければ販売が出来なくなっています。
 日本でもそれが2020年より必要になります。
東京オリッピックの年からですので、今建築をお考えの方は、先取りされてはどうでしょうか?
「燃費計算」をすると、冷暖房費でイニシャルコストの価値がすぐに数字で分かります。
その上、冬は寒くなく快適な生活が出来、健康にも良いと言われています。
この本は、電気や灯油などをたくさん使う家(アクティブ)でなく、太陽熱やさわやかな風を利用した家(パッシブ)を建てて、出来るだけ原発や石油に頼らない生活をしようと言うものです。
 それでは、「パッシブハウス・ジャパン」が出している本が有りますので写真で紹介をします。




































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有限会社持田建築 [ホームページ]

建築家 持田稔樹

島根県出雲市鹿園寺町234-3 [地図]
TEL:0853-69-1154

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