野球用グローブの販売&修理・型付けのプロ
プロTOP:伊藤堅志プロのご紹介
長く愛着を持って使える上質のグローブを提供し、抜群のフィット感を生み出すプロ(1/3)

小中高校と野球一筋!グローブのことから人間関係まで相談できる“頼れるアニキ”
天井の高い広々とした店内に、グローブにシューズ、ウエアなどがずらりと並ぶ「スポーツプラザ二協社」。1946年に出雲市で開業以来、島根県内屈指のスポーツ用品店として知られる二協社は、今年3月移転オープン。2007年、その3代目として専務取締役に就いた伊藤堅志さんは、野球用品を柱とした店作りに力を入れています。
伊藤さんは、小中高校と地元出雲市の野球のスポ少や部活動に所属。大社高校3年時には、中国大会出場を果たすなど、野球一筋の学校生活を過ごしました。その後は大阪のビジネス専門学校に進み、あえて家業とは畑違いの飲食店で勤務。接客や人材育成のノウハウなど、他業種から多くのことを学び、2000年帰郷して二協社に入社しました。
かつての人脈を生かし、お世話になった監督やコーチのいる高校を中心に営業に回る日々。頻繁に足を運ぶうちに生徒とも顔なじみになり、相談を持ちかけられるようになりました。グローブなど野球用品のことはもちろん、「体育会系の部活は、先輩や先生が怖いとかいろいろありますからね」と、人間関係の悩みにも親身になってアドバイス。そんな面倒見のいい“アニキ”を慕って来店する高校生が増え、二協社は多くの球児から厚い信頼を受けるようになりました。
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