コラム一覧

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虫太郎のひとり言【怖いもの見たさ】

虫太郎のひとり言【怖いもの見たさ】「怖いもの見たさ」。この衝動は決して拭えません。だから私は、ヘビ関係のテレビ番組は見逃さないようにしています。番組が終わって、ふと我に返ると、そこに釘付けになっていた自分と、その怖さを再確認して何か満ち足りた気持の自分があることに気が... 続きを読む

2013-11-20

虫太郎のひとり言【恐怖と自由】

虫太郎のひとり言【恐怖と自由】(「」三島由紀夫エッセイより) 「理論的に説明のつく正当な恐怖で、人間にとって一番怖いのは、誰しも確実に約束された「死」に違いありません。でも戦時下であっても、全員が死の恐怖で一致したという事例は無いようで、そうなら戦争などすぐに止めてしまう... 続きを読む

2013-10-22

虫太郎のひとりごと 【克服のための努力】

【克服のための努力】正当な怖さの理由がないのなら、「ヘビの恐怖」を克服しようと試みたこともありました。自分自身に自己暗示をかけようと言い聞かせたこともあります。「ヘビの姿が嫌なら、ウナギと思えば良い」。すると、「ウナギは動きに愛嬌があるが、奴は全く違う」と、即座に別の自... 続きを読む

2013-09-30

虫太郎のひとりごと 【なぜヘビが怖いのか】

《なぜヘビが怖いのか》 「なぜヘビが怖いのか?」と人に聞かれたら、仕方なしに、私はこう答えます。「シンプルすぎるから」と。「陸上に棲むのなら、手足があったほうが便利に決まっているし、水の中ならヒレが役に立つ。それでも奴らは進化しようとせず、逆に自虐的といえるほど極限まで退... 続きを読む

2013-07-17

虫太郎のひとりごと 【英雄に見るヘビ嫌い】

《英雄に見るヘビ嫌い》ヘビ嫌いにとっては、英雄や偉人が同じ弱みを持っていることは、何故か大変に心強いことです。映画で有名な「アラビアのロレンス」こと、T・E・ロレンスもその一人でした。彼の著した「知恵の七柱(ななはしら)」は、映画の題材となったアラブ反乱の回想録ですが、その... 続きを読む

2013-05-22

虫太郎のひとりごと 【恐怖と自由について】

虫太郎のひとりごと                                   コダマ 虫太郎・虫太郎の弱点私は昆虫の防除という仕事を通して、時には虫や自然界の生物について理解と共存を他人に提案することもあります。そのくせ、私にはこの世に一つだけ苦手な生物がい... 続きを読む

2013-04-25

虫太郎の伝言板 ~あとがき~

人文虫学 ―人と虫との関わり学― あとがき人文虫学について 人文虫学とは、虫と人間の関係にかかわる学問の総称を言います。もっとも、筆者が創作した学問分類ですから、公には通用しません。もともと、人間と虫との関係は、それほど密接なものではなく、ファーブルなどのように終生昆虫に... 続きを読む

2013-01-17

虫太郎の伝言板23

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虫の文化史(虫偏の虫)①―人と虫が奏でる文化―「虫の文化史」の着想と引用の多くは、荒俣 宏 著、「世界大博物図鑑」(全7巻)に依りました。世界的な博物学者である同氏に、敬意と辞意を表します。古今東西「虫の定義」  改めて、「虫とは何か?」ということ、つまり、「虫の定義」... 続きを読む

2012-12-14

虫太郎の伝言板 22

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虫太郎の伝言版 22虫の文化史(虫偏の虫)22―人と虫が奏でる文化―「蛸(タコ)」の話「蛸」はテコから タコを漢字で書くと、虫偏に、肖(しょう)と書きます。英語の「オクトパス」は、もともとラテン語で、「8本足」のことです。日本名の「タコ」は、新井白石によると、タコの「タ」... 続きを読む

2012-11-13

虫太郎の伝言板 21

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虫の文化史(虫偏の虫)21―人と虫が奏でる文化―「蛙(カエル)」の話「蛙」の意味 カエルは漢字で書くと「蛙」。虫偏(へん)に土を二つ書きます。これを中国では、「あ」と発音します。英語の「フロッグ」は、ドイツ語の「フロッシュ」の流用で、喉を鳴らす意味です。いずれも、鳴き声に... 続きを読む

2012-10-18

虫太郎の伝言板 ⑳

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虫の文化史(虫偏の虫)⑳―人と虫が奏でる文化―「コオロギ」の話身近な野の虫「コオロギ」ですが、日本だけではなく世界的にポピュラーな山野の虫です。彼らは、作物を食べる害虫ですが、綺麗な声と、闘争心から、人間に愛玩された虫です。ちなみに、コオロギはその昔「キリギリス」と呼ば... 続きを読む

2012-09-14

虫太郎の伝言板 ⑲

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虫の文化史(虫偏の虫)⑲―人と虫が奏でる文化―日本人とトンボ 昔から日本人は、何かと「トンボ」を意識してきたようです。他の国と比べると、日本とトンボとの関係は半端ではありません。結論から言えば、「トンボは日本を代表する虫」といえます。トンボの国日本の別名を、「秋津島」と... 続きを読む

2012-08-20

虫太郎の伝言板 ⑱

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虫の文化史(虫偏の虫)⑱―人と虫が奏でる文化―「ゴキブリ」の話名前の由来と変遷お馴染みの「ゴキブリ」ですが、その名前の由来は、「五器かぶり」から来ています。 五器とは蓋(ふた)のついた食器。「かぶり」はかじる意味です。つまり、「食器かじり」です。「ゴキブリ」というと今... 続きを読む

2012-07-19

虫太郎の伝言板 ⑰

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虫の文化史(虫偏の虫)⑰―人と虫が奏でる文化―「蚤(のみ)」の歴史「ノミ」と人間の付き合いの歴史を眺めてみましょう。かつて日本は「ノミ天国」蚤は、世界中に約2,000種類ほど居ます。そして、ずっと昔から人間を悩ませながら、それでも人と暮らして来ました。衛生状態の良い社会では... 続きを読む

2012-06-20

虫太郎の伝言板 ⑯

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虫の文化史(虫偏の虫)⑯―人と虫が奏でる文化―「蛇(へび)」の話ヘビは虫太郎の天敵です。しかし、怖いもの見たさから、興味は人一倍です。直接遭遇は御免だが、高みの見物は大好きという人もきっと多いはずです。 「蛇」の名前ヘビは漢字で書くと、虫偏に、ウ冠(かんむり)の下に「ヒ... 続きを読む

2012-05-22

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家を長く持たせるには、定期的な点検とメンテナンスが不可欠です(1/3)

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《英雄に見るヘビ嫌い》ヘビ嫌いにとっては、英雄や偉人が同じ弱みを持っていることは、何故か大変に心強いこと...

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