プロTOP:山根一史プロのご紹介

ライフスタイルに合わせて、機能的で心地よく、永く住める家を設計します(2/3)

施工事例

狭い土地、ローコストでも心を込めて設計します

 一般住宅の場合、設計事務所に依頼するのは敷居が高く、コストの面も心配で、大工さんやハウスメーカーにお任せする方が多いかもしれません。そんな方こそ建築家に依頼することを山根さんはおすすめしています。
 専門知識が豊富な建築家なら、狭い土地、鰻の寝床のような細長い土地、高低差がある土地など、一般的なハウスメーカーが扱いにくい土地でも、条件を最大限に生かした家づくりの提案が出来ます。また、予算が厳しくコストが掛けられない方にも有益なアドバイスが可能です。例えば、山根さんが狭小敷地での住宅設計を手掛けたときのことです。一般的に住宅には外壁の汚れを防ぐ軒を出しますが、スペースが無かった為、代わりに耐候性が高く汚れに強い鋼板を外壁に使用したのです。その結果メンテナンスコストがかからないスタイリッシュなデザインの素敵な建物になりました。
 家族がどう暮らしたいかを感じ取って間取りを計画するという山根さん。個人住宅の場合、予算の都合上、建てられる家の面積は限られてしまいます。そこで、あるお宅を設計した際には、子ども部屋をあえて最小限のスペースとし、リビングダイニングの面積を出来るだけ多く確保しました。リビングダイニングが家の中で一番気持ちの良い場所になるよう計画したのです。その結果、家族が集う時間が増え大変喜ばれたそうです。「人間も動物も、本能的に居心地のいいところに集まるもの。住宅設計はそんな家族の集まる幸せな場所をつくる役割があると思うんです。また、家を建てることも大変ですが、これからずっと暮らすことを考え、補修費などランニングコストが出来るだけ掛からないご提案も差し上げています」。
 また、最近は家族の多様化にあわせ二世帯住宅のご依頼も多いとのこと。その場合、一般的に1階に親世帯、2階に子世帯の居住スペースを計画されることが多いですが、山根さんは可能な限り各世帯のプライバシーを確保しながらお互いの気配が感じられる平屋の間取りを提案します。
 新築に限らず、リフォーム、リノベーションのご依頼も受けている山根一史建築設計事務所。特にお風呂や台所などの水回りをリフォームしたいというケースが多いそうです。ただし、要望箇所だけをみるのではなく、何年後かに他の不具合が出ないかという点にも気を配り、建物の細かい調査も行っています。ここまでするのには、“これから先も、住み継がれる家をつくりたい”、“暮らしやすく、年数が経つほどにあたたかみ、味わいが醸し出される家づくりをしたい”という思いが根底にあるからです。

<次ページへ続く>

【次ページ】 古民家のような、あたたかい家づくり

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山陰中央新報社 マイベストプロ

永く住み続けていただける、世界に一つだけの空間デザインを提案

会社名 : 株式会社山根一史建築設計事務所
住所 : 島根県出雲市下古志町496-1 [地図]
TEL : 0853-24-4961

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山根一史(やまねかずし)

株式会社山根一史建築設計事務所

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