プロTOP:横木広幸プロのご紹介
患者さんにとって不快なもののない、やさしい環境を整えたクリニック(1/3)

外科と内科、専門分野を生かした幅広い治療
松江市東津田町のいきいきプラザ島根に隣接する「いきいき.クリニック」は、内科・泌尿器科・透析を専門とするクリニックです。玄関まで車寄せが続いていて、雨の日でも濡れることなく入れます。赤い看板に描かれたかわいい鹿の絵が病院のシンボルマーク。「赤は元気が出る色。古墳など遺跡巡りが好きなので、八雲立つ風土記の丘の“見返りの鹿”をマークにしました」。と、やさしい笑顔で話す横木広幸さんは、2008年8月にいきいき.クリニックを開業した院長です。
横木さんは、松江生協病院で泌尿器科部長、透析室長として勤務し、多くの患者さんと接する中で、「よりよい環境・設備で、患者さんが心地よく治療を受けられるようにしたい」と考え、開業を決意。同じ職場で仕事をしていた別府昌子さんが副院長を務めることになり、二人で共同経営しています。別府さんは内科の医師で、腎臓病・糖尿病が専門です。外科系で泌尿器科が専門の横木さんとタッグを組み、それぞれの得意分野を生かしながら、患者さんの立場に立った幅広い治療を行っています。
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