コラム

 公開日: 2016-07-23 

★≪84≫コーヒーマイスターの知っておきたい珈琲雑学 7/23 『缶コーヒー日本で開発?』

★缶コーヒーは日本で開発された?
今日、コンビニで達成額の商品を買うと、くじが引けるキャンペーンがあり、缶コーヒーが当たりました! 缶コーヒーは飲まないので・・・、折角ですから、今回は『缶コーヒー』についてお話をしましょう!
珈琲雑学84
■手軽に冷たいコーヒーが飲める缶コーヒーは、多くの人達に人気のあるコーヒー飲料です。
普段はコーヒーを飲まない人でも、缶コーヒーは飲んだ事があるのではないでしょうか。
現在の缶コーヒーは、色々な種類があって、どんな好みにも対応出来るほどの品揃えになっています。

■こんな便利で美味しい缶コーヒーを、一体、何処の国がいつ頃、開発したのでしょうか。
缶コーヒーの起源は、あまりはっきりしていないようですが、どうやら、アメリカの1876年というのが一番古いようで、製缶会社が、1940年代に缶コーヒーの特許をとっているそうです。
■しかし、アメリカではあまり普及しなかったようですね。
日本では、1958年の「ダイヤモンド缶入りコーヒー」というのが一番古いようですが、1965年の「ミラ・コーヒー」が世界初とも言われています。
この缶コーヒーは、当時の製缶技術で作られた物で、半年間、コーヒーの品質が保たれたと言います。

■アメリカの製缶会社の缶コーヒーや日本の製缶技術を駆使した缶コーヒーを考えると、多分、今のような形態ではなく、しっかり缶詰だったのではないかと思うのですが、どうでしょうか。
何はともあれ、先人達の努力のお陰で、何種類もの缶コーヒーの中から自分の好みをチョイス出来るのですから、感謝しなくてはいけませんね。
因みに、これほど缶コーヒーが普及しているのは日本くらいのようで、缶コーヒーは、日本の文化だと言われています。
ではまた
珈琲雑学84!
※ 微糖 缶コーヒーについて一言!!!
言い忘れました! 
微糖缶コーヒーには、スティックシュガー何本分の砂糖が含まれているでしょう? 正解は「2本です!
やっぱり男性の方は、仕事の合間に缶コーヒーを飲まれるって方が多いんですよね。今おっしゃられたように、健康に気を使って甘いコーヒーから微糖にしてとおっしゃるんですけれど、甘いのにはちなみにどれくらい入っていると思いますか?
5本ですね。
だから1日2本飲むと、その時点で「10本分の砂糖水を飲んだ」ということになるんですよね。微糖なんかも2本入っているので、健康に気を使っていただいてはいるんですけれども、ちょっとやっぱり正直多いかなあと。
だからコーヒーを飲むなら砂糖の入っていない、具体的にいうと「ブラック」の缶コーヒーにして、あとアイスコーヒーでもガムシロップを入れないでというふうなのが、特に引き締めたい方、あるいは健康が気になる方、そういうような方に関しては、もう「コーヒーならブラック」というような飲み方がいいんじゃないかなというふうに考えています。
ついでに・・・・!

この記事を書いたプロ

COFFEEカルチャーIKEDA

池田修

鳥取県鳥取市布勢339―3 [地図]
TEL:090-2639-8881

  • 問い合わせ
  • 資料請求

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

6

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
おしらせ
珈琲雑学1202

★★ 山陽新聞カルチャープラザ 津山教室 が開講します ★★来年2017年1月から、山陽新聞カルチャープラザ津山教室に講座:『コーヒーアート』が開講します。...

その他の講座紹介
ミニクリーマー

■ 講座内容:日経新聞『暮らしのワンポイント』で紹介した、ミニクリーマーで作るラテアートを講座で紹介し、ご自宅で簡単にカフェ気分を味わえる方法(秘伝)を提案し...

 
このプロの紹介記事
鳥取独自のモチーフを準備

初心者でも入門しやすく、上級者も楽しめます(1/3)

エスプレッソに細かく泡立てたミルク(フォームドミルク)を注いで、模様や絵を描くコーヒーアート。鳥取市布勢でCOFFEEカルチャーIKEDAを開く主宰の池田修さんは、柔らかな手つきで、自在にミルクの泡を操る魔術師です。エスプレッソにミルクを注...

池田修プロに相談してみよう!

山陰中央新報社 マイベストプロ

初心者でも入門しやすく、上級者も楽しめます

事務所名 : COFFEEカルチャーIKEDA
住所 : 鳥取県鳥取市布勢339―3 [地図]
TEL : 090-2639-8881

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

090-2639-8881

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

池田修(いけだおさむ)

COFFEEカルチャーIKEDA

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる このプロに資料を請求する
プロのおすすめコラム
★298コーヒーマイスターの知っておきたい珈琲雑学2/26『日本のコーヒー栽培地』
イメージ

★日本のコーヒー産業と栽培地今回は、日本のコーヒー産業に関して見ていきましょう!!高緯度と温度の差が必...

[ 珈琲雑学 ]

★297コーヒーマイスターの知っておきたい珈琲雑学2/25『イギリスのコーヒー文化』
イメージ

★イギリスのコーヒー文化と特徴イギリスといえば紅茶というイメージが強いですが、実は歴史的にコーヒーと深...

[ 珈琲雑学 ]

★296コーヒーマイスターの知っておきたい珈琲雑学2/24『コーヒー牛乳とカフェオレ』
イメージ

★コーヒー牛乳とカフェオレの違いコーヒー牛乳とカフェオレ。私たちは“別のもの”としてこの二つを認識していま...

[ 珈琲雑学 ]

★295コーヒーマイスターの知っておきたい珈琲雑学2/23『インスタントコーヒーのすすめ時』
イメージ

★インスタントコーヒーはどんな時におすすめ?最近のインスタントコーヒーはクオリティーが高く、頻繁にコーヒ...

[ 珈琲雑学 ]

★294コーヒーマイスターの知っておきたい珈琲雑学2/22『★一つ穴式ドリッパーのコーヒー豆』
イメージ

★一つ穴式ドリッパーに合うコーヒー豆の挽き方ペーパーフィルターを用いたハンドドリップを、自宅で楽しむ人も...

[ 珈琲雑学 ]

コラム一覧を見る

コラムのテーマ一覧
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ