トランペット演奏でイベントを演出するプロ
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プロTOP:熱田修二プロのご紹介
トランペットの魅力を全国の人に伝える為に、どんな場所にでもトランペット演奏を出前します。(1/3)

ステージ経験豊富な名トランペッターが、音楽で会場を演出します
パーティーの歓談タイム。トランペットの音色が響き始めると、一瞬にして会場の雰囲気が変わり、お客さんの瞳が輝きだします。美味しいお料理や楽しいお喋りと同じように、音楽もパーティーを演出する大切な要素です。
出雲市にある「アツタ楽器」取締役会長を務める熱田修二さんは、トランペットを演奏するプロミュージシャンとしても活躍中。実は、JR出雲市駅の列車到着メロディーは、熱田さんの作曲です。
音楽好きだった父親が時計屋の片隅でレコード店を始めたのが「アツタ楽器」の前身。音楽を聴きながら成長した熱田さんは、中学のブラスバンド部に入部。「五線譜に音符がおさまっていて一番簡単そうに見えたから」という理由でトランペットを始めたのですが、大きな転機は高校2年の時に訪れました。「原信夫とシャープス&フラッツ」のコンサートが出雲市であり、「奏法によって、こんなに表現力が違ってくるなんて!」と強い衝撃を受け、本格的なジャズへの道を目指すようになったのです。
専門学校でジャズの理論、奏法を学び、卒業後「森寿男とブルーコーツ」の見習い志望でコンサート会場に行ったら、たまたまリハーサル中にトランペッターの体調が悪くなり、急きょ代役で出演することに。19歳にしてプロデビューを果たし、数々の有名歌手のバックバンドで活躍。「横浜たそがれ」「また逢う日まで」「おふくろさん」がレコード大賞を受賞した時のステージでも演奏しました。<次ページへ続く>
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