コーチング

実践ビジネスコーチング

人はすでに、すばらしい能力と可能性を持っています。

コーチングとは、目標の達成に向けて、その人のすでに持っている能力、可能性を最大限に引き出すコミュニケーションスキルです。
このコミュニケーションスキルを使うことによって、相手の人は、自分で考え、判断し、目標に向けて自発的に行動していくことが可能になります。
時代の変化が激しく、価値観が多様化している現代においては、一人ひとりの社員が迅速にアクションを起こさなければ競争に勝ち残ることはできません。
ここに、従来のトップダウンによる「指示命令型のマネジメント」からボトムアップ型の「コーチ型マネジメント」に移行していく必要性があります。
今回の研修は、マネージャーの方を対象に、部下の方のやる気を促し、自律型の人材を育成できる「コーチ型マネジメント」を身につけること、そして、マネジメント能力の向上を図ることを目的として実施します。

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企業向けコーチング

【企業にコーチングを導入することの重要性】

コーチングの必要性は、時代が【縦型社会】から【横型社会】へと変化してきたことによるニーズが一番大きいと言えます。
即ち、「縦型社会」では、支配、管理、指示命令、画一化等がキーワードとなり、【指示命令型のマネジメント】による「依存型人材」でよかったのです。
ところが、一人ひとりの価値観が多様化し、「横型社会」へと時代が変化した今、【横型社会】では、協調、協力。自主、自律、多様化等がキーワードになってきています。
こういった現代の社会では、【質問協働型マネジメント】(コーチ型マネジメント)による【自律型人材】を作っていく必要性が高まってきたと言えます。
ここに、【質問協働型マネジメント】として、コーチングが最も適したコミュニケーションであるとして注目されているのです。

【企業にコーチングを導入する効果】
組織にコーチングを導入する効果としては、次の3つが考えられます。
(1)コミュニケーションが双方向型、循環型になる
このことにより、組織の風通しがよくなり、情報の共有化が進みます。
(2)信頼がベースに置かれることにより、上司と部下とのやりとりがスムーズになる。 
このことにより、社員一人ひとりの【やる気】が増し、組織が活性化してきます。
(3)【指示命令】ではなく、【自分の判断、選択】が基本的な行動基準となる。
このことにより、行動に楽しさと軽やかさが生まれます。
これらが、強い組織をつくり、組織の「生産性の向上」、「業績の向上」につながってくるのです。
今、コーチングは、企業のマネジメントを中心に、教育分野、医療分野、そして、行政へと広がりをみせています。

【キャリア形成促進助成金の活用が可能】
マネージャーの方がコーチングによるマネジメント能力を高めるための研修は
「キャリア形成促進助成金」の活用が可能です。
ご検討ください。
※なお、20時間以上の研修プログラムが必要条件等条件もあります。ご相談してください。

【経営者へのコーチング】
(1)経営者、エグゼクティブの方へのパーソナルコーチング
(2)経営者、エグゼクティブの方へのリーダーシップコーチング研修

【マネジャーの方へのコーチング】
(3)マネジャーの方へのコーチ型マネジメント研修(部下育成コーチング)
(4)目標面談コーチング
(5)企業全体へのコーチング文化醸成研修

【コーチング研修は実践するための研修!】
誰にコーチングを使うのかを決めて、あすからの業務において、即実践してほしい。
(最低3人の方へパーソナルコーチングの定期的な実施)
そして、部下の方を育成することにより、あなたの仕事を楽にするための研修です。
マネージャーの仕事を楽しくするための研修です。

なお、これを実現するためには、継続的な実践が必要です。
そのために、月1回の頻度で1年間実施させていただきます。
(その後の継続については、研修効果を判断の上ご検討ください)
研修前(後)に、受講者一人ずつパーソナルコーチングの実施
2時間の研修前(後)に、希望者に対して一人ずつパーソナルコーチングを実施する。
テーマは、本人の目指す目標、あるいは、部下の方へのコーチング等
あるいは、疑問点を感じている方に対して、個人的に質疑応答の時間を設けてフォローする。
あなたの目標設定とコーチング対象者の選任
コーチングは目標達成に向けて扱うコミュニケーションです。
研修をスタートするにあたり、まず、「あなたの目標を設定」し、提出していただきます。
この目標を設定するにあたり、5年後のビジョンについてもイメージしてください。


【研修プログラム案<3日間研修プログラム>】
1日目:コーチングの概要、コーチ型マネジメントの必要性、コーチングコミュニケーションの特徴、コーチングスキル<聞く、承認>
2日目:コーチングスキル<質問>、タイプわけ、コーチングフロー、コーチングロールプレイ
3日目:マネージャーとしての現状棚卸し、マネージャーの役割、指示命令型とコーチ型マネジメントの違い、マネジメント力を上げるためのポイント、コーチングエクササイズ、マネージャーの課題に対するディスカッション(ケース・スタディー)

★研修後、1ヶ月間の取り組みを実践シートに記載し、事務局へ提出
ポイントは、部下の方とのコミュニケーションの機会を増やすことです。
そして、質問等によるコーチ型のコミュニケーションを実践することです。
そして、あなたがパーソナルコーチングを行う方(3~5人)を事前に決めて、提出していただきます。
その方にたいしても「目標を設定」していただき、月2回ぐらいのインターバルでパーソナルコーチングを実践してください。
*毎回、実践レポートの提出をお願いします。

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研修2時間の構成

【研修2時間の流れ】

(1)アイスブレイク
前回以降の研修の実践シェアー(各グループで話し合い):4分間
(2)全体発表並びに質疑応答
効果があったところの発表並びに不明な点の質疑応答:約6分間
(3)当日のテーマについて研修
レクチャー並びにディスカッションとワーク:実践力に繋がるようにワークに多くの時間をかける
(4)本日の振り返りと発表
各グループで当日の研修について振り返りを行い、代表者が発表
 
【研修成果のイメージ】
1年目:本人の気づきと行動変容
部下の方とコミュニケーションを実践されることにより職場の風通し、雰囲気等がよくなってくる

2年目:実践の定着により部下の行動変容
部下の方を育成するポイントがつかめてきて、部下の方が主体的に行動できるようになってくる(自立型社員)

3年目:業績の変化
業績面における数字上の成果などが現れるようになる

※上記変化は、一般的なものであり、企業の状況により当然の如く異なってくる。そして、企業側の環境設定、仕組みづくりも重要になってくる

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パーソナルコーチング

【コーチとクライアントとの関係 (コーチングが機能する理由)】

コーチは、クライアントに対して100%見方でいます。そして、信頼関係を築きます。その信頼関係の前提に立って、目標の達成に向けて[傾聴]、[承認]、[質問]と言ったコミュニケーションをしていきます。
クライアントは、コーチの質問に答える過程において。自ら気づきを得ます。
この信頼関係を基にした双方向のコミュニケーションによって、コーチングは大きく機能していきます。

【コーチングプロセス】
コーチングには、プロセスがあります。
このプロセスのことを「コーチングフロー」あるいは「GROWモデル」と呼びます。
ここで、GROWモデルとは
 G: Goal(ゴール)目標 R: Reality  現状把握 R: Resource 資源 
 O: Option  選択肢の創造 W: Will   実行計画
すなわち、コーチングでは、「目標の設定」→「現状の明確化」→「リソース、選択肢の創造、分析」→「行動の決定、実行」→「フォロー」といった基本的な流れで進めていきます。

【コーチングで扱うテーマ】
コーチングは、未来の目標に向かうテーマであればどんなものでも機能します。
特に、あなたに決断と行動の多くがゆだねられているテーマであれば、より効果は増すでしょう。
その代表的なテーマは次のとおりです。
(1) 売り上げ目標の達成 (2)生産性の向上 (3)社内コミュニケーションの活性化 (4)リーダーシップ (5)部下育成(6)キャリアアップ(7)起業 新規事業計画 (8)タイムマネジメント (9)ファウンデーション(自己基盤)の確立等々

【パーソナルコーチングの重要性】
人は、今、自分の能力、可能性を最大化し、自らの目標達成と自己実現を図ろうとしています。
このとき、大切なのは、自分の中にある能力の「自発的な発揮」です。
コーチングコミュニケーションは、その人に気づきと自発的な行動を促します。
コーチは、時には、別の視点を提供します。クライアントはこういったコーチからのサポートによって、今まで考えてもいなかったことに気づくことが可能になります。
それは、決して、指導、アドバイスではなく、その人が、本当に必要性を感じて行動することが可能になるのです。
ここに、パーソナルコーチングの必要性があります。

【パーソナルコーチングにおけるセッションの進め方】
通常、電話にてセッションを行います。
1回あたりのセッション時間は、30分~45分程度です。
原則、月2回おこないます。
コーチングの期間は、6ヶ月間(12回)を基本とし、継続するかどうかについて話しあっていきます。

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コーチング説明会の実施

コーチングを受けようか考えている方、コーチングを企業に導入しようか考えている方、プロのコーチを目指そうか考えている方などのために、コーチング説明会を随時開催します。
なお、希望者には、無料体験コーチングを実施します。(1回、約30分)

※日程、時間帯、研修内容、研修価格等については応調整 尚、研修場所については弊社においても可能です。

お申込みは電話:0859-21-2003 またはメール:adachi-jinzai@arrow.ocn.ne.jp
是非お問い合わせください!!

あだち人材育成研究所
国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ
生涯学習開発財団認定マスターコーチ
足立 博俊
0859-21-2003
携帯 090-6677-4309
E-MAIL adachi-jinzai@arrow.ocn.ne.jp 
http://www.adachi-humanresource.com

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